OmniMic 用低音域解析 Excel(2)
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3. 低音域解析のためのExcelシート
 OmniMicで計測されたデーターを使ってスピーカーのエンクロージャーの低音域解析のためにExcelシート(OmniMic_Data_Low_Freq.xls)を作成した。
 このExcelシートは、以下の処理を行う。
 ・OmniMicの計測結果データーファイルを読み込む。
 ・OmniMicの計測時のスムージングの有無による計測周波数ピッチの相違に対応する。
 ・解析の対象とする低音域の下限周波数と上限周波数を設定出来るようにする。
 ・低音領域の上限周波数から1KHzまでの平均レベルを基準レベルとする。
 ・低音領域の下限〜上限周波数領域の計測周波数ピッチごとの計測値を上記基準レベルで、ノーマライズする。
 ・ノーマライズされたデーターの下限〜上限周波数の平均値と標準偏差を計算する。
 ・上記で計算された平均値と標準偏差から、望目特性のSN比と感度を計算する。
 ・ノーマライズされたデーターを対数変換してdb換算してグラフ表示する。
 このExcelシートは、マクロを使用しているので、マクロ有効状態でシートを開く必要がある。
 シートを開くと以下のような説明書と解析条件の設定を行うパラメータ表が表示される。

 解析条件の設定後に、スマイルマークをクリックすると、以下のようなメッセージが表示されるので、データーファイルの準備が出来ていたらクリックする。

 解析に使用するファイル名を指定する、図-3のようなウインドウが表示されるので解析に使用するファイル名を指定する。

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