OmniMic 用低音域解析 Excel(1)
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1. はじめに
 OmniMic というUSB端子に接続するスピーカーからの音響出力特性の計測システムを入手した。
 OmniMicは正確な測定のために校正されたUSBマイクで、詳細情報は以下のURLを参照。
 http://www.daytonaudio.com/index.php/omnimic-precision-measurement-system.html/
 この、OmniMic を使用して、スピーカーエンクロージャーの低音域の再生特性を評価す為に、OmniMic で計測して得られるデーターから、低音域の評価特性を計算するExcelワークシートを作成した。

2. 低音域音圧測定
 図-2に特性評価のための周波数特性の計測方法を示す。
 OmniMicに付属している計測ソフトOmniMic.exeを起動する。
 スピーカーには、OmniMic付属のテスト信号発生CDのTrack-2のスイープ信号を適切なアンプを使用して与える。
 計測モードはFrequency Responseを用いる。
 Advanced Functionをクリックして、new Averageボタンが表示されるようにする。
 スイープ音がして周波数特性のグラフが表示され、特に異常なグラフが表示されて居なければ、Averageボタンをクリックしてデーターの平均化を行う。
 周波数特性が計測できたら、File ボタンをクリックして、平均化された計測結果を、Save Avg Curve として適当なファイル名をつけて書き出す。
 このファイルの拡張子は、frdとなる。
関連サイト: ネットワーク21研究会ハイテク振興センター株式会社
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